Fork me on GitHub

機種変更 故障時のez+felicaの移行

  • Aug 18, 2008

categoryプラグインは存在しません。

概要

Hitachi W43Hが水没してしまい、電源が入らないままCASIO W62CAに機種変更した際の移行作業です。

機種変更は故障の前にしたほうが良いという教訓です。

サービス毎

モバイルSuica

モバイルSuicaの移行は楽でした。

窓口に連絡して本人確認するだけで、あとは翌日の朝5時以降に新しい端末からログイン、移行手続きでOKでした。手数料は500円取られます。

翌日から定期も問題なく使えました。

モバイルEdy

Edyは少々面倒。

新しい携帯は新しいEdy番号になるので、古い携帯のチャージ分をEdyギフトとして発行してもらって新しい携帯でチャージする必要があるとのこと。

このギフト発行には、書類と削除証明、運転免許のコピーの郵送が必要。手数料も105円必要らしい。

nanaco

nanacoもEdy同様、ギフトとして新しい携帯にチャージすることになります。ただこちらは、auショップのほうで書類は提出してもらえるので電話で教えてもらった番号を入力するとチャージが可能になるらしい。

ヨドバシポイントカード

ヨドバシの場合は、yodobashi.comに登録していればその情報で再登録すればそのまま使えるようになりました。

yodobashi.comに登録していなければ、店頭に行ってポイントカードの再発行をしてもらって、携帯への再登録が必要らしいです。

QUICPay

QUICPayが一番面倒。かつちょっと不安。

QUICPayは、再申し込みになるので申込書を郵送してもらってそれに記入して郵送して、登録情報がメールされてくるまで待たないといけません。

しかもオペレータの話では前の登録情報はユーザがアプリを削除しないと無効にはできないとのこと。(ほんとか?)

コメント

commentプラグインは存在しません。