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2009usa 銀行

  • Nov 17, 2009

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概要

1年間のアメリカ留学の際に利用した銀行に燗する情報です。

アメリカでの銀行口座

アメリカでのクレジットカード、デビッドカードなどでの支払いには、Union Bankを利用していました。

Union Bankは、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていれば日本にいる間に口座開設ができるサービスがあります。

私はこのために三菱東京UFJ銀行の口座を開設して、Union Bankの口座を申し込みました。

アメリカではSavingsとCheckingの2つの口座が必要になりますので、2つ同時に申し込んでおきます。

申し込んでしばらくすると口座番号が書かれた紙が送られてきますので、これを持って海外送金を扱っている銀行に送金の申し込みに行きます。私は新生銀行の口座を持っていたので、支店に行って海外送金の申し込みをしました。同時に送金先として登録しておけば、次からはオンラインで送金ができるようになります。

Union Bankの手数料

海外送金は送金元銀行側で1回4000円ほど、加えてUnion Bank側でも受け取り手数料が13ドルかかりますので、送金はまとまった額にしておいたほうが良いかと思います。

また提携ATMを利用した場合は1回2ドルの手数料がかかります。

口座維持手数料も、Savings, Checkingそれぞれ預金額が大体1000ドルを切ると月に9ドルほどの手数料がかかります。

パーソナルチェックは最初に数枚付いてきますが、120枚単位のブックを注文するには30ドルほどかかります。チェックブックは日本の住所でも発行することはできますが、受け取ってもらえない場合があるとのこと。アメリカの住所が決まってから、アメリカの住所が印刷されたチェックブックを注文するのが一番良いかと思います。

各種決済

Union Bankの口座を日本から開設すると、最初に発行されるATMカードはデビッドカードの機能が付いていない場合があります。前面にMasterCardのロゴが入っていない場合はデビッドカードとして利用できません。

このような場合は、アメリカの住所に住所変更してからカスタマーセンターにデビッドカードの発行を依頼すると新しいカードを発行してもらえます。デビッドカードはCOSTCOなどでクレジットカードが使えない場合に使えたりするので、持っておくべきです。

また、各種公共料金やケーブルテレビの料金などは、銀行口座から直接引き落とす形での支払いが可能です。この場合は、契約者の名前や住所が一致すれば、口座番号を入れるだけで決済が可能になります。

日本の銀行口座

日本の銀行口座でも、海外ATMと提携しているものであればアメリカでドルを引き出すことができます。うちはPlusと提携している新生銀行と、シティバンクの口座を使いました。

新生銀行の場合は、日本円で預金してある口座から、ドルを引き出すことになります。ATM手数料はかかりませんが、為替手数料が4%かかるので、額にかかわらず手数料がかかります。

シティバンクの場合、一定金額以上の預金があるか、Citi at workが使えれば口座維持手数料がかからなかったり、海外ATM手数料が戻ってきたりします。うちもドル普通預金口座を作ってそちらにドルを入金し、アメリカのシティバンクのATMでドルを引き出していました。これだとドルを購入する際に手数料が1ドルあたり1円かかるだけで、ATM利用手数料などは無料でおろすことができます。

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