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Android Adp1にcyanogenmodを入れる

  • Jan 15, 2010

categoryプラグインは存在しません。

概要

HTC Android Dev Phone 1CyanogenModを入れた時の手順のメモ。と言っても、ほとんどWikiに載っているのと同じです。

参考

環境

手順

USBドライバのインストール

まずは作業するWindowsマシンにUSBドライバを入れます。

  • 以下のSDKをダウンロードして、適当な場所に展開
  • SDK Setup.exeを実行
  • Settingsの "Force https:// sources to be fetched using http://" を選択
  • Available PackagesからUsb driver packageを選択して、"Install Selected" ボタンを押す
  • </ul>

    リカバリイメージの書き換え

    • 以下の場所から、cm-recovery-1.4.imgをダウンロードして、SDKのtoolsフォルダに置く
    • バックボタンを押しながら、ADP1の電源を入れる
      • fastbootと画面に表示されるのを確認
    • USBケーブルでPCと接続
    • コマンドラインからfastbootでデバイス一覧を表示してみる
    • </ul>
      cd \android-sdk-windows\tools
      fastboot devices
      
        • USBマスストレージとして繋がってしまう場合は、デバイスマネージャから一旦削除するとうまくいく
      • カスタムリカバリイメージをブート
      fastboot boot cm-recovery-1.4.img
      
      • シェルスクリプトを無効にする
      adb shell mount -a
      adb shell
      cd /system/etc
      mv install-recovery.sh install-recovery.sh.disabled
      exit
      
      • 再度、バックボタンを押しながらfastbootモードでADP1を起動
      • カスタムリカバリイメージを書き込む
      fastboot flash recovery cm-recovery-1.4.img
      
      • 以下のコマンドを実行して、ADP1を再起動。USBケーブルは抜いておく
      fastboot reboot
      

      ROMファイルの転送

      • 以下の場所からADP1用の1.6のリカバリイメージをダウンロード。他はダウンロードしなくて良い
      • 以下の場所からCyanogenMod Romの最新版をダウンロード
      • それぞれSDKのtoolsフォルダに置いておく
      • </ul>
        • ADP1の設定-アプリケーションからUSB debuggingを有効にして、USBケーブルで接続
        • 以下のコマンドで接続していることを確認する
        cd \android-sdk-windows\tools
        adb devices
        
        • ROMファイルを転送
        adb push signed-dream_devphone_userdebug-ota-14721.zip /sdcard
        adb push update-cm-4.2.13-signed.zip /sdcard
        adb shell sync
        

        ROMの適用

        • ホームを押しながらADP1を再起動して、リカバリモードにする。以下のコマンドでも良い。
        adb reboot recovery
        
        • "wipe data/factory reset"を選択して、データをクリア
        • "apply any zip from sd"を選択して、上記のzipを順番に適用する。この間再起動はしない。

        あとはホームとバックボタンを同時押しして、正常起動するのを待つだけです。途中でリカバリモードに入ったら、再度再起動します。

        commentプラグインは存在しません。