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Centos Sudoを使えるようにする

  • Jan 29, 2009

categoryプラグインは存在しません。

環境

概要

デフォルトではsudoが使えるのはrootだけになっているので、一般のユーザもsudoを使えるように設定します。

ただ、システムの設定を変更しようとした時はrootのパスワードが必要なので、Ubuntuのように全てsudoで済むわけではありません。

手順

  • sudoersを編集
su

ルートのパスワードを入れる。

/usr/sbin/visudo

以下の行のコメントを削除して、有効にする。

%wheel ALL=(ALL) ALL
  • 対象のユーザをwheelに入れる
    • [システム]-[管理]-[ユーザとグループ]を実行。ルートのパスワードを入れる
    • 対象のユーザのプロパティを表示
    • グループタブでwheelグループにチェックを入れてOKを押す
    </ul>

    参考