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Opensolaris Microrootの編集

  • Jul 29, 2010

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概要

OpenSolarisのブートアップ時に利用されるmicrorootの変更方法です。忘れないうちにメモ。OpenSolaris使いの人には当たり前の内容かもしれませんが。

環境

手順

  • 書き込み可能なディスクにmicrorootをコピー
mkdir work
cp /mnt/iso/boot/x86.microroot
  • gz圧縮を解凍
mv x86.microroot x86.microroot.gz
gunzip x86.microroot.gz
  • ufsとしてマウント
pfexec mkdir /mnt/microroot
pfexec lofiadm -a x86.microroot

表示されたループバックデバイスをマウント。ここでは/dev/lofi/4と想定。

pfexec mount -F ufs /dev/lofi/4 /mnt/microroot
  • /mnt/microroot以下のファイルを編集
  • アンマウント
pfexec umount /mnt/microroot
pfexec lofiadm -d /dev/lofi/4
  • 必要に応じて、再圧縮する
gzip x86.microroot

ディストリビューションによってはmicrorootの空きが少ない場合があるので、そのような時は以下のように新しいmicrorootファイルを作ってそちらに全ファイルをコピーします。

参考