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Softether 無線lanでブリッジ接続する

  • Jun 02, 2006

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SoftEtherはWindows XPのブリッジ接続機能を使うと、仮想LANに繋がったPCを、物理LANに接続したのと同じ状態にすることができます。

ただ、このままの方法では、無線LANで接続されているマシンは仮想Hub兼ブリッジとして設定することができません。これを回避するには、netshコマンドを使って、以下のようにレイヤ3互換モードのブリッジ接続に変更する必要があります。

ブリッジを設定する

SoftEtherのページと同じように、ブリッジ接続したい仮想LANと無線LANを選択してブリッジ接続します。

うちの環境ではこれだけではブリッジされず、さらに仮想LANと無線LANを右クリックでブリッジに追加してやる必要がありました。

IPアドレスを設定する

作成されたブリッジに、IPアドレスを設定します。ここでは、仮想Hubがブリッジを設定するマシン上にあるため、固定のIPアドレスを設定しました。

レイヤ3モードに設定を変更する

まず下記のコマンドで、ブリッジ接続している無線LANのインタフェースの番号を調べます。

netsh bridge show adapter

次に、以下のコマンドで、レイヤ3モードに設定を変更します。1の部分には、上記コマンドで調べたインタフェース番号を指定します。

netsh bridge set adapter 1 forcecompatmode=enable

これで、無線LANインタフェースを通して他のマシン宛てにping等が通ればブリッジの設定は終了です。

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