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Xampp Windowsサーバにbugzillaをインストールする

  • Aug 29, 2007

categoryプラグインは存在しません。categoryプラグインは存在しません。

Windowsサーバに、XAMPPを使ってBugzillaをインストールする手順のメモ。

利用バージョン

  • Bugzilla 3.0.1
  • XAMPP 1.6.0a
  • XAMPP perl addon 5.8.8-2.2.4

XAMPPインストール

ダウンロード

からXAMPPとperl add-onをダウンロード。

XAMPPパッケージを展開

任意のディレクトリにXAMPPを展開する

Perl add-onを展開

Perl add-onをXAMPPのディレクトリに上書き展開する。

XAMPPセットアップ

  • 以下のバッチを実行する。
XAMPPルート\setup_xampp.bat
  • Proxyを利用している場合は、環境変数に以下の記述を追加する。
HTTP_proxy=http://proxyサーバ:proxyポート番号

Bugzillaのインストール

ダウンロード

からtar.gzをダウンロード。

展開

XAMPP直下あたりにBugzillaを展開。

Perlモジュールを用意する

  • コマンドプロンプトから以下を実行する。
XAMPPフルパス\perl\bin\perl.exe checksetup.pl --check-modules
  • エクスプローラから以下のbatを実行する。
XAMPPフルパス\perl\bin\ppm-shell.bat
  • 以下のコマンドを実行する。
repo add theory58S http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppms
repo add landfill http://www.landfill.bugzilla.org/ppm/
install Email-Send
install Template-Toolkit
install Email-MIME-Modifier
remove File-Spec
install PathTools
  • 以下はオプション
install GD
install Template-GD
install Chart
install GDGraph
install MIME-tools
install Email-Reply
install Email-MIME-Attachment-Stripper
install PatchReader
  • もう一度、checksetupを実行して、モジュールがインストールされていることを確認する。
XAMPPフルパス\perl\bin\perl.exe checksetup.pl

メールサーバや管理者情報は適宜入力する。

MySQL設定

  • bugzillaルート\localconfig を以下のように編集する。
$db_driver='mysql'
$db_user='root'
$db_pass=''
  • XAMPPルート\mysql\bin\my.cnf を以下のように編集する。
[mysqld]
max_allowed_packet=512M
ft_min_word_len=2
  • XAMPPルート\xampp-control.exeを実行する。
  • MySQLのstartボタンを押す。
  • コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行する。
XAMPPルート\mysql\bin\mysql.exe -u root mysql
  • 以下のSQLを実行する。
create database bugs charset utf8;
  • checksetupを再実行して、DBスキーマを構築する。
XAMPPフルパス\perl\bin\perl.exe checksetup.pl
  • mod_perl.plを編集して、以下の3行をコメントアウトする。
#use Apache2::SizeLimit;
#$Apache2::SizeLimit::MAX_UNSHARED_SIZE = 70000;
#    PerlCleanupHandler  Apache2::SizeLimit

Apacheの設定

  • XAMPPルート\apache\conf\httpd.conf を、以下のように編集する。
Alias /bugs "XAMPPフルパス\bugzilla-3.0.1"
PerlSwitches -IXAMPPフルパス\bugzilla-3.0.1 -w -T (ダブルクオートは付けない)
PerlConfigRequire "XAMPPフルパス\bugzilla-3.0.1\mod_perl.pl"

以下は必要に応じて。bugzillaをhtdocs以下に置いていれば不要。

<Directory />
# AllowOverride None
# Deny from all
</Directory>
  • XAMPP ControlからApacheを起動する。

これで

http://localhost/bugs/

でBugzillaのスタートページが見れれば、インストール成功。

課題

  • パラメータの変更がうまくいかない。
    • とりあえずdata\paramsを手動で編集する。
    </ul>

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