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ChocolateyをProxy環境にインストールする

  • Nov 11, 2013

概要

Chocolateyは通常コマンド一発でインストールできますが、 Proxyのある環境では、Chocolateyのインストールコマンドで インストールできないことがありますので、その際のインストールのしかたを まとめておきます。

環境

手順

Proxyがあると、インストール用のスクリプトとChocolatey本体の ダウンロードに失敗することがあるので、それらをブラウザ等から手動で ダウンロードして展開すればインストールできます。

まず、以下のURLをブラウザで開いて、ファイルをダウンロードします。

http://chocolatey.org/api/v2/package/chocolatey/

ダウンロードした、chocolatey-*.nupkg というファイルの 拡張子を .zip に変更します。 そして中身を適当な場所に解凍して、コマンドプロンプトで解凍した フォルダに移動後、

> @powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command ".\tools\chocolateyInstall.ps1"

と実行します。

その後も、Proxy設定は必要になりますので、以下の 環境変数を設定しておいてください。

http_proxy=http://proxyhost:port
https_proxy=http://proxyhost:port

参考