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Taskerを使ってPebbleの通知を状況に応じて制御する

  • Jun 19, 2015

概要

Taskerを使って、Pebbleの通知を状況に応じて制御する方法です。 例えば打ち合わせ中は電話やメールの通知だけを有効にして、 Ingressの通知は切る、というような制御ができます。

pebble time

環境

  • Android 4.2.2 (Kyocera TORQUE G01)
  • Pebble Time Firm 3.0
  • Pebble Time App 3.0.1
  • Tasker 4.7
  • Pebble Notification Center 2.482

通知の設定

通知は、基本的にPebble Time AppのNotificationを使うほうが見た目もいいんですが、 Notification Centerを使うとTaskerからコントロールできるので、

  • 常に確認したい通知はPebble Time AppのNotificationで選択
  • 一時的に止めたい通知などはNotification Centerで選択

としておくと、状況によって通知の量をうまくコントロールできます。 Notification Centerはスマホ側、Pebble Time側両方にアプリのインストールが必要です。

私は、Pebble Time Appのほうでは、

  • Google+
  • 電話
  • Inbox (もしくはGmail)

あたりだけ選択しておいて、Notification Centerで、

  • Facebook
  • Googleアプリ (詳細は後述)
  • Ingress

あたりを、Include指定で選択しています。

Google Now(Googleアプリ)は、普通に選択しただけだとカードの枚数しか通知されないので、 Notification Centerの個別設定で

  • Always parse statusbar notificationをチェック
  • Excluding Regexに ゜(半濁点), 職場, 自宅を指定

としています。これでも情報は少ないですが。

Taskerの設定

Tasker側では、 Plugin->Notification CenterのChange global settings->Disable popup entirelyを チェックしたTask(ここではPebble Silent)と、 チェックを外したTask(Pebble Notify)を作って、

Profile: Working
State: Calendar Entry [ Title:* Location:* Description:* Available:Any Calendar:Google:Work ]
State: Not Calendar Entry [ Title:年次* Location:* Description:* Available:Any Calendar:Google:Work ]
Enter: Pebble Silent
Exit: Pebble Notify

のようなProfileを追加すると、仕事のスケジュールのある時間帯だけ 特定の通知を止められます。

参考